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1668年 グアムから北マリアナ諸島のモーグ島までをスペイン領とし、
スペイン皇后マリア・アンナの名を冠しマリアナ諸島とする。
1672年から断続的にスペイン・チャモロ戦争が起こりスペイン人が武力鎮圧する。 一部はロタの山中(アラグアン・ベイ)に逃れ残りはグアムに強制移住させられ、
グアム島を除きマリアナ諸島は一時期ほとんど無人状態になった。
もともと40,000人程いたチャモロ人が100年ほどで約1,500人まで減少し、
250年程スペインによる圧政の時代をすごす。北マリアナ諸島、特にロタ島住民は現在も敬虔なクリスチャンが多いのはその為で歴史がもの語っています。
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