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歴史

島の歴史・伝統

ウェディングケーキマウンテン

 

今から約3,500〜4,000年前にインドネシアやマレーシア方面からやってきた人々が住み始めたと思われる。
ラッテ・ストーン(ラッテ期)


1521年3月 マゼランがグアムに到着
チャモロ人とヨーロッパ人(スペイン)が初めて出合う。


1668年 グアムから北マリアナ諸島のモーグ島までをスペイン領とし、
スペイン皇后マリア・アンナの名を冠しマリアナ諸島とする。

1672年から断続的にスペイン・チャモロ戦争が起こりスペイン人が武力鎮圧する。 一部はロタの山中(アラグアン・ベイ)に逃れ残りはグアムに強制移住させられ、
グアム島を除きマリアナ諸島は一時期ほとんど無人状態になった。
もともと40,000人程いたチャモロ人が100年ほどで約1,500人まで減少し、
250年程スペインによる圧政の時代をすごす。北マリアナ諸島、特にロタ島住民は現在も敬虔なクリスチャンが多いのはその為で歴史がもの語っています。

 


その後、ドイツに売却され第一次大戦後日本領となる。
その名残りが今でも各地に史跡や固有名詞で残っています。


この様に列強に振りまわされ利害の対象となる悲しい歴史を経て、
第2次世界大戦後、独立のチャンスはあったが、
1975年住民投票でアメリカの自治領になることを選択し、現在に至る。
したがって、ここロタ島の住民はアメリカ本国と同じ権利と義務を有する。

ロタ島は唯一チャモロ人が住み続けたのでほかの島より伝統文化や、
チャモロ語も豊かでロタ固有種も数多く生息しています。
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